2013年01月特許取得 【特許第5176049号】


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SampleNo.1
オリジナルネガフィルム 100ft (2009.10.07)

経年変化の現状
酢酸分解,50ft 乳剤はく離,画像 うき,破れ少しあり,酢酸臭,メロン状 縦方向に皺,突起状のうき,赤色褪色, 後半50ftはこれより良い,

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SampleNo.2
ポジフィルム 50ft (2009.08.19)

経年変化の現状
タール状のべたつき全面にあり(中心部より外周及び帯迄浸潤),べたつきが全体を覆っているが乾燥,パリパリで凹凸が激しい,フィルムの厚みは極度に薄い,中心部は更に薄片,酢酸臭は無いが異臭有り

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SampleNo.3(巻頭部の状況報告: SampleNo.4と同じもの)
オリジナルネガフィルム 100ft (2009.12.18)

経年変化の現状
酢酸分解後に乾燥,亀甲状ヒビ割れ,フィルム割れ・断片有り,預かり時 16mm幅スプライシングテープによる乳剤面への補強,長尺にわたり処置有り,全面にわたり変形,エッジ極度の反り

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SampleNo.4(巻頭部以外の状況報告: SampleNo.3と同じもの)
オリジナルネガフィルム 100ft (2009.12.18)

経年変化の現状
終端部約50コマは溶解がありべたつきも残っていて、画像の判読が困難,内面が乳剤・外面がベースで巻いてある,亀甲状のヒビ割れは終端までつづく,内周部は酢酸分解後に乾燥



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