2013年01月特許取得 【特許第5176049号】


近年、「TACベース」マイクロフィルムの劣化問題が深刻化しています。
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90年代まで、マイクロフィルムの支持体はTAC(トリアセテート)が主流。TACは時間が経つと空気中の水分と反応(加水分解)して、劣化を生じます。

  ● 波打つようにゆがむ
  ● 酸っぱい異臭がする
  ● 結晶が生じて読み取れない

※この問題は以前から指摘されていました。1993年には朝日新聞が夕刊一面で「マイクロ化資料 30年でもう劣化」と題した記事を掲載しています。
しかしその後、劣化マイクロフィルムを修復する有効な技術開発が行われず、問題は解決してきませんでした。
貴重な文書が、劣化のために廃棄されてきたのです。


世界初の新技術で、「廃棄処分」せざるを得なかったフィルムを救います!!




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