国内特許及び国際特許(PCT)出願中 2008.07
90年代まで、マイクロフィルムの支持体はTAC(トリアセテート)が主流。TACは時間が経つと空気中の水分と反応(加水分解)して、劣化を生じます。
※この問題は以前から指摘されていました。1993年には朝日新聞が夕刊一面で「マイクロ化資料 30年でもう劣化」と題した記事を掲載しています。 しかしその後、劣化マイクロフィルムを修復する有効な技術開発が行われず、問題は解決してきませんでした。 貴重な文書が、劣化のために廃棄されてきたのです。
※修復技術の具体的な内容については、現在、特許出願中につき公開しておりません。ご了承ください。
マイクロフィルムTOPへ
yoshioka.image8@cotton.ocn.ne.jp
©2005-2011 株式会社 吉岡映像